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Honey makes you Happy

ABOUT

アバナシーズ ハニーはアメリカ・イリノイ州の田舎町にある小さな養蜂場です。
私たちは、加熱処理をしない自然そのままの生きたはちみつを皆様にお届けしています。搾りたてのフレッシュさにこだわっているため、今年の収穫分がなくなれば完販売終了となります。どれだけのはちみつが収穫出来るかも自然任せであるため、その年によって違ってきます。イリノイの大自然から採れたはちみつは、花の香りを感じる濃厚な生きたはちみつです。

日本で販売されているほとんどのはちみつは加熱処理されたり、またはよその国や地方から集められたものです。そのようなはちみつは栄養価が下がり、本来のはちみつが持つ自然の力を十分に発揮できなくなります。また、取り寄せて瓶詰めされたものは本当に農薬などが使われていないか少し不安になります。アバナシーズハニーは小さな養蜂場ですが、その分みつばちの日々のお世話から収穫、瓶詰め、出荷まですべて私たちで行っています。

真心を込めて安全安心なはちみつを自信を持ってお届けいたします。
 

bee keeper’s Profile

養蜂家 ロン アバナシー

イリノイ州出身 イリノイ育ち

養蜂歴25年

生まれ育ったこの地だからこそわかる、花の咲く時期や季節の微妙な変化を熟知している。

ドイツ人の祖父が家で養蜂をしていたのをきっかけに、子供のころから自然とみつばちに興味を持つようになる。現在は祖父の家を引き継ぎ、同じ場所で養蜂を続けている。

​イリノイ州の養蜂管理官として各地の養蜂を行っている家庭をまわり、みつばちの健康状態を検査し養蜂のお悩み相談役として州の事業にも貢献する。

2011年から2年間、アラスカ フェアバンクスにあるリゾート施設の新規事業として養蜂の監修を行った経験もある。夏の間アラスカに咲き誇るファイアーウィードの花から採れるはちみつの収穫に成功。

アバナシーズハニーは地元のスーパー、ローカルコーヒーショップ、レストランでも店頭やテーブルに並び人々に愛されている。また、家や建物の中に巣を作ってしまった自然のみつばちを保護する、「みつばちレスキュー」を頼まれることも多い。自然をこよなく愛するネーチャーマンとして慕われている。

message

私が養蜂をするなかで一番大切にしていること。それは丁寧に一つ一つの巣箱を管理し、みつばちとコミュニケーションを取りながら養蜂をすることです。みつばちは生き物です。目を凝らし耳を澄ませ、彼らの動きや音で何を伝えているのかを心で感じなければいけません。それぞれの巣箱によって性格が違いますし、天候によってもみつばち達のご機嫌は変わるのです。

私は養蜂家たちが着る「白いスーツ」は身に着けません。彼らの発する声に耳を傾ければ刺されることもほとんどないからです。素手で板を掴み、女王バチを探している光景を見た方は本当に驚きますが、これが私の養蜂スタイルなのです。

一人で作業を行うことは簡単ではありませんが、その分みつばちと信頼関係を築き、みつばちの健康状態を管理することができます。季節の花ごとに収穫を行うので大変な手間ひまと労働力がかかります。はちみつの巣箱は一段あたり約50キロ。想像以上の重さなんですよ。

さらに瓶詰め作業は低温で丁寧にろ過します。
低温なので通常の倍以上の時間がかかりますが、高温で殺菌処理した商品と比べると味や香りが損なわれず、濃い味わいと採りたての香りが保たれています。

そうして採れたはちみつはお花の香りをふんだんに感じ、驚くほど濃厚です。日本の皆さんにもイリノイの大自然の恵みを感じてもらえれば嬉しいです。

                                                                                                      養蜂家  ロン アバナシー

© 2017 by Abernathy's Honey

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